炭火焼肉の若松
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若松のおすすめ

第1回 石焼ビビンバ

「ビビンバ」とは韓国語で「混ぜご飯」という意味。ご飯の上にナムルや挽肉、卵などを乗っけてかき混ぜて食べる、韓国の代表的な料理です。特に、高温に熱された石鍋で食べる「石焼ビビンバ」は、今では日本でもかなりポピュラーになりました。若松でもご飯もののNo.1です。

普通の器だとあったかいご飯もすぐに冷めてしまいますが、石焼ビビンバの場合、高温に熱せられた石鍋が冷めにくいため、最後まであつあつの状態で食べられます。さらにおこげのカリカリ感もでて、たまりません。

そんな石焼ビビンバ、基本的な作り方はいたって簡単です。

まずは石鍋に油を塗って、何も入れずに空焚きします。5分程度かけて石鍋を十分熱したら、そこにご飯を入れて更に焼きます。頃合を見計らって火から取り出し、ナムルや卵をトッピングします。そして創業以来守り続けている石焼ビビンバ専用のタレを入れて味付けします。最後はお客様自身がかき混ぜて完成です。上にのった丸い卵の黄身を割り、鍋全体を十分かき混ぜてください。

と、非常にシンプルな調理方法なのですが、難しいのがタイミングです。器の温度が低すぎると、あのカリカリしたおこげが出来ません。逆に焼きすぎると真っ黒になってしまったりします。若松では、長年経験をつんだ者しか石焼ビビンバを作りません。

やけどしそうなくらい熱々のご飯と、ナムルのほのかな甘みと酸味、そして下のほうにできるカリカリのおこげ。韓国でも石焼ビビンバはごちそうです。味は若松が保障します。焼肉と一緒にぜひご賞味ください。


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